メタボ対策をする

バランスボールする女性

希望する参加者が多い理由

メタボ対策の推進のためにダイエット教室を開催する自治体が増えています。運動を指導する専門家と栄養士が食事のアドバイスをする内容で3か月程度ののダイエット教室になります。自治体主催なので費用も安く、そのうえ専門家のアドバイスを受けることができると人気となっています。主催する自治体の管轄内に居住している人であればだれでも申し込むことが可能ですが、定員が決まっているのでどうしても早い者勝ちになってしまう傾向があります。自治体にもよりますが男性と女性を別々にしてダイエット教室を開催するところもあります。理由を調べてみると異性がいると申し込みをしても参加しない人も出てくることがよくあるからです。ダイエットをするのに異性の目が気になるようです。

それほど過酷ではないダイエット教室

自治体主催のダイエット教室は運動といってもさほど過激なものはないのが普通です。誰もが簡単にできる内容のものをスポーツ指導員が教えてくれます。自宅でもできるような運動がほとんどですが、自宅で行う人はほとんどいないというのが現状です。また食事については食べたものをノートに記載してもらい、栄養士がアドバイスをするような方式です。食事のメニューを栄養士が考えるわけではないので摂取カロリーが多いとしても個人の意思に任せるしかないようです。しかし、人に指導を受けるという緊張感からなのが参加者の多くは数キロのダイエットに成功します。自身の日常生活を見直す意味でも自治体が主催するダイエット教室は意味があるプログラムになっています。